【新エネルギー】「燃える氷」メタンハイドレートは新時代のエネルギーとなるか 日本で進む研究

1: みつを ★ 2018/01/02(火) 23:25:55.82 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35111869.html

(CNN) エネルギーの大半を輸入に頼る日本だが、世界のエネルギー産業の形を変えうる新技術の開発を世界に先駆けて進めている。しかも、この技術で使われる資源は日本の領海の海底に大量に眠っている。

「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートは、水とメタンが結合し、結晶化した物質で、米エネルギー情報部(EIA)によると、世界全体の埋蔵量は少なくとも2800兆立方メートルに上るという。

メタンハイドレートは、北極の永久凍土の中や深い海底など、高圧かつ低温の環境にのみ存在し、世界の他のすべての化石燃料を合わせたよりも多くのエネルギーを含有していると考えられている。しかし、これまでメタンハイドレートからのメタンガスの商業的生産に成功した者はいない。

日本はメタンガスの商業的産出に取り組んでおり、経済産業省によると、日本政府は2002年から2017年までの16年間に、研究開発費として総額約10億ドルを支出したという。

日本政府がこの技術の実現を目指す理由は2つある、と明治大学ガスハイドレート研究所代表の松本良氏は指摘する。

1つはエネルギー資源の確保だ。
国内資源を利用できればエネルギー安全保障の向上につながる。もう1つは化石燃料からの二酸化炭素排出量の削減だ。天然ガスを燃焼させた時の二酸化炭素排出量は、石炭を燃焼させた時のおよそ半分だ。

「燃える氷」

この「燃える氷」は、一見普通の氷と大差ないが、多量の天然メタンガスを含んでおり、1立方メートル当たりのメタン含有量は164立方メートルに及ぶ

この氷に火の付いたマッチ棒を近づけると、メタンガスが発火し、氷は溶ける代わりに燃える。問題はメタンハイドレートからのメタンガスの取り出しが困難な点だ。

その前にまずメタンハイドレートを発見する必要があるが、松本氏によると、日本は西太平洋および日本海東縁部の排他的経済水域に豊富に存在することが確認されているという。

特に日本の技術者たちが注目しているのが南海トラフだ。南海トラフは中部沖50キロに位置する細く、長い溝で、採掘されたサンプルや地震のデータを分析した結果、このトラフの下には日本のガス需要の10年分に相当する1.1兆立方メートルのメタンが眠っていることが分かった。



「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートが日本の領海の海底に大量に眠っているとされる
burning-ice-0925




51: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:48:18.47 ID:W/EhgL310
>>1
メタンハイドレートでベーシックインカムって話はどうなったんだ?
俺がギリギリ若いって言える間に早くしてくれ!
ジジイになってからじゃ遅いんだぞ!


120: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:30:54.25 ID:zqNQhYaT0
>>1
取り出すのに金がかかる

意味なし


288: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 02:13:59.21 ID:6LJ0JqMG0
>>1
尻に火がつかないと本気になって動かないのがこの国の悪いところだから、
研究はやっても実用化する確率は相当低いと思うよw


3: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:27:08.69 ID:1BIw4bIj0
ガソリンじゃなく水だけで走る車の構想はどーなったんだよ?


204: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 01:06:02.03 ID:++zYyu0w0
>>3
とっくに米で技術は出来てるのに
7シスターズの儲けにかかわるからか何なのか
隠蔽されとるよな

セブン・シスターズ
国際石油資本(こくさいせきゆしほん)または石油メジャーとは、資本力と政治力で石油の探鉱(採掘)・生産・輸送・精製・販売までの全段階を垂直統合で行い、シェアの大部分を寡占する石油系巨大企業複合体の総称。
石油メジャーのうち、第二次世界大戦後から1970年代まで、石油の生産をほぼ独占状態に置いた7社は セブン・シスターズ(Seven Sisters)と呼ばれてきた。また、7社にフランス石油(CFP、現TOTAL)を加えて、エイト・メジャーズと言われることもあった。資源ナショナリズムにより石油輸出国機構(OPEC)が主導権を握るまで、世界の石油のほぼ全てを支配していた。

参照元:wikipedia


462: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 18:37:33.76 ID:oI/geYkQ0
>>204
7シスターズなんて今は言わないぞ


6: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:29:35.40 ID:OqR8xxDQ0
オーランチキチキはどうなったんよ?

オーランチオキトリウム
オーランチオキトリウム(学名:Aurantiochytrium)とは、水中の有機物上に、小さな細胞集団を作る微生物。無色ストラメノパイルであるラビリンチュラの1種である。炭化水素を高効率で生成・蓄積する株が日本の研究者によって発見され、石油の代替燃料を生産できる「石油を作る藻類」として注目されている。

参照元:wikipedia


123: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:32:43.20 ID:WWAKazKT0
>>6
震災を受けて更地になった所でやるとかの情報があったけど、
最近ぜんぜん聞かないね。

日本が産油国になるとか、夢があったけど、


7: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:29:50.66 ID:RVeK3KcC0
アメリカのシェールの方が安いやろ


13: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:32:22.82 ID:D97hfA6z0







w


80: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:08:10.72 ID:VnDmMXy90
>>13
できるけど
シェールガスとか実用化してコストあわないということやろな

なくなってきたら掘ればいいような


94: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:17:30.89 ID:kPE/oCfP0
>>80
海底油田とかと同じ扱いやね。
単純にコストとの兼ね合い。


405: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 09:55:14.56 ID:LLKSco8+0
>>94
逆を言えば、今は無理に採掘はせず技術開発にとどめ、資源が枯渇し始め価格が上昇してから採掘した方が鉱床の価値が上がるな。


24: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:35:52.11 ID:qKWFJd4R0
結果から申しますと安価で採掘できませんので学術レベルに留まると思われます


34: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:41:07.72 ID:9RzrOEb60
主要なエネルギーになるとは思えんが、
将来的に化けるかもしれんし、赤字であっても研究開発は進めておけ


35: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:41:09.74 ID:+iemhExJ0
米国のシェールは100年分だからなしかも原油価格が下がるほどの影響力
もう1000億円以上使ったのに採算とれる見込みもないしたった10年分って笑える


59: 名無しさん@1周年 2018/01/02(火) 23:57:34.39 ID:/SrL6YCM0
シェールも技術進歩で採掘コストが下がって革命になったんだから
メタンハイドレもそれがあるって前提で気長に技術研究してけばいいんだよ
いずれ必ず当たる宝くじみたいなもん


497: 名無しさん@1周年 2018/01/04(木) 13:28:36.52 ID:HrBY6z/J0
>>59
シェールもコストが合わない技術的に無理と言い続けられてたね


71: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:01:42.82 ID:FEUE59R/0
多角的なエネルギー源を持つのは国の強みになります。
研究を進めて欲しいです。


73: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:02:36.63 ID:4lps8rqK0
>>71
窒素から反物質が凄い


74: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:03:22.64 ID:l6VLJi3g0
中東以外からシェール瓦斯が輸入できるようになったからもう意味がない。
もう中東は好き放題に価格を上げられないし脅すこともできない。
さらに世界はパリ協定で化石燃料ゼロに向かって走り始めたこともあって
ますます意味がない。
学術的研究はすればいいが予算は絞るべき。


75: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:04:30.88 ID:bsEpe1jr0
素人考えだけど、パイプの先に、氷を溶かすヒータを付ければ、
氷ではなく、気体で回収できるのではないだろうか。


118: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:28:58.96 ID:j3OZA00BO
>>75
まさにそれがメタンハイドレートの欠点でエネルギーを採掘するのに、エネルギーを使って氷を溶かさなくてはならない。
氷を溶かすためのエネルギー量は決まっているので、技術やコスト削減でどうにもできない所でもある。


85: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:12:54.21 ID:BIbDUOEv0
日本が実用化に成功しかかると、温暖化にからめて中韓と欧米諸国が因縁を付けてくるだろう


95: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:17:53.72 ID:iWe999tI0
中国に取られるんだよね
日本海側から開発すればいいのにさ なんで水深の深い太平洋側からやるわけ?


97: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:19:45.90 ID:Dzlvvonx0
>>95
効率の良い採掘方法も利用方法も見つかっていないのでシナは興味を示していない


99: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:20:49.16 ID:2PGZXxKd0
国家戦略としてエネルギーは重要だろ
したり顔でどーせって言うのが多すぎ
こういう研究は進めていけばよい
中国の中東からのパイプライン計画とかも日本の知識人はいろいろ紛争地域があるのにって笑うが
そういう壮大な計画に比べると
たかがメタンドハイドレード本腰入れてやれ


102: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:21:35.37 ID:Z1om8RbC0
原油安の時代には必要ない
ということは
永遠に必要ない


109: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:24:01.14 ID:QXZ6fgLx0
「燃える氷」
なんか賞狙いの小説のタイトルみたいだなw


135: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:39:12.57 ID:GdnfCXC/0
官僚は完全無視を決め込んできたのに、青山が議員になっただけで、この話が劇的に進んだ。

一般人と議員がどれほど差があるのか思い知る話だな。


147: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:44:55.51 ID:VxAeihvc0
日本近海にだけあるならまだしもオイルメジャー抱えてる国にもあるんだからやる前から勝負は見えてるよね


154: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:48:45.97 ID:itmjW+rB0
たった十年分か・・・・


164: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:50:59.39 ID:YKOjgHTz0
>>154
それごく一部の地域の分だから。
あと“試算”だし。


169: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:52:30.75 ID:w78vHh850
深海のレアメタルの採掘工法の確立だろう


262: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 01:45:12.49 ID:39pzlOX20
次に流行るのはメタンハイドレート詐欺か


266: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 01:47:02.62 ID:KU3c+ZO50
 
推進派の「吹っ掛け」
妨害派の「誹謗中傷」

どっちも胡散臭くてイヤだ
というのが正直な気持ち


182: 名無しさん@1周年 2018/01/03(水) 00:58:09.64 ID:RR1i2AGS0
それにしてもシェールガスなんて良く実用化できたもんだと思う
もしかすると技術革新でハイドレートも?なんて期待してしまう




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コメント

  1. 1 名無しさん@お財布いっぱい 2018/01/06 09:28 id:O5ghJGfG0
    メタンハイドレートは次世代の燃料候補として上がって無いね。
    それは下手にメタンハイドレートを採掘すると、地殻に影響が出て大地震を誘発するかも知れないから。
    地殻変動でメタンハイドレートの層が地上寸前まで上がって来ない限り、採掘される事は無いだろうさ。
    藻類等のバイオ燃料は、大量生産する為の研究開発を行っているよ。
    ジェット燃料等に当てが有るからね。
    日本の本命は水素燃料だよ。
    経済産業省や資源エネルギー庁の資料を読めば、日本のエネルギー政策は解るのだがね。
    日本は20年程前から水素燃料を研究していたのだよ?
    燃料を取り出す為に燃料が必要!って話も在りましたが、今は触媒反応で水素を取り出す仕組みを作っている。
    色々と知っている人は、何も言わずに黙って株を買ってます。

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