国債先物が急落 一時取引停止

海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 14:57:00.61 ID:CAP_USER.net
www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/O3PLPZ6TTDS901.html

  (ブルームバーグ):債券相場は大幅安となり、先物が一時急落する場面があった。前日の急激な相場上昇の反動に加えて、日本銀行が実施した国債買い入れオペで需給の緩みが示されたことが手掛かりとなっている。

9日の長期国債先物市場で中心限月3月物は、午後の取引開始後に水準を大幅に切り下げ、一時は前日比96銭安の151円42銭まで下落。東京証券取引所マーケット営業部兼大阪取引所市場企画部の高橋正記氏によると、午後0時32分58秒にダイナミック・サーキット・ブレーカーを発動したと説明。その後は151円台半ばから後半で推移している。
野村証券の中島武信クオンツ・アナリストは、「日銀の国債買い入れオペで実勢よりも結果が弱くなった。
昨日の相場は行き過ぎだったという見方になり売られた。特に10年から25年のゾーンのところが甘かった。まとまった売りがあったもよう」と話した。

現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の342回債利回りは、日本相互証券が公表した前日午後3時時点の参照値より2ベーシスポイント(bp)高いマイナス0.08%で開始。
午後に入るとマイナス0.03%まで上昇している。新発20年物の155回債利回りは一時15bp高い0.45%、新発40年物の8回債利回りは14bp高の0.70%で推移している。
日銀が実施した今月3回目となる長期国債買い入れオペ3本(総額8900億円)の結果によると、残存期間「10年超25年以下」と「25年超」の応札倍率が前回から上昇。売り圧力が強まっていることが示された。一方、「5年超10年以下」は低下した。

SMBC日興証券の竹山聡一金利ストラテジストは、「債券相場は後場寄りから急落した。
日銀オペで10年超25年以下がかなり甘かった。20年ゾーンが起点になった感じだ。来週に入札を控え、
10年債との利回り格差がタイト化して割高感が高まった可能性がある」と話した。
前日の国内債市場では、予想を大幅に上回る30年債入札結果を好感し、残存期間の長い債券を中心に買われた。
長期金利はマイナス0.10%、新発20年債利回りは0.305%、新発40年債利回りは0.545%と、いずれも過去最低を更新した。
メリルリンチ日本証券の大崎秀一チーフ金利ストラテジストは、「相場は昨日の反動で売られている展開。
30年債入札は一社に集中していたもようで、そういったことからショートカバーが誘発され、債券の大幅なラリーにつながったことが背景にあったようだ。流動性が低いことも、こうした動きに拍車を掛けており、その分、反動も大きくなりがち」と語った。

名刺は切らしておりまして 2016/03/09(水) 14:59:49.51 ID:0kPk9s4r.net
3/15に日銀は-金利拡大するしか無いじゃん?

名刺は切らしておりまして 2016/03/09(水) 15:02:29.40 ID:t0fo1g3g.net
日銀が買い支えないとこうももろいのかよ

名刺は切らしておりまして 2016/03/09(水) 15:07:07.34 ID:l79zmR4E.net
うわぁー3/10なにかが

10 名刺は切らしておりまして 2016/03/09(水) 15:10:34.88 ID:i1bneoY2.net
暴落してもマイナス金利なんですね…
そりゃ下がって当然の様な気がする。

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