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竹中平蔵パソナ会長が派遣法と同様に高度プロフェッショナル制度を小さく産んで大きく育てる必要性力説

1: ノチラ ★ 2018/05/31(木) 16:00:41.23 ID:CAP_USER
昨夜(5月30日)放送されたNHKクローズアップ現代「議論白熱! 働き方改革法案~最大の焦点“高プロ制度”の行方~」で竹中平蔵パソナ会長が経団連と安倍政権の代弁者として奮闘していました。(※竹中平蔵パソナ会長は、現在の安倍政権において、産業競争力会議議員と国家戦略特区会議有識者議員もつとめています)

 竹中平蔵パソナ会長は、番組内で「高度プロフェッショナル制度を入れないと日本経済の明日はない」、「高度プロフェッショナル制度を適用する人が1%ではなくて、もっともっと増えていかないと日本経済は強くなっていかない」と明言しました。

 この竹中平蔵パソナ会長の発言は、経団連が十数年来主張してきたことと全く同じです。経団連は今から13年前の2005年6月21日に「ホワイトカラーエグゼンプションに関する提言」を発表しています。(※ホワイトカラーエグゼンプションというのは今の高度プロフェッショナル制度のことです)

 この提言の中で経団連は、「賃金要件」を「当該年における年収の額が400万円(又は全労働者の平均給与所得)以上であること。」と明記しています。

 また、2015年4月6日、経団連の榊原定征会長は記者会見で、高度プロフェッショナル制度は「年収要件の緩和や職種を広げる形にしないといけない」と述べ、対象拡大を求めています。

 そして、この経団連・榊原会長の発言について、2015年4月20日、当時厚生労働大臣だった塩崎恭久氏が、日本経済研究センターの会員会社・社長約100人が集まった朝食会において、「経団連が早速1,075万円を下げるんだと言ったもんだから、まああれでまた質問がむちゃくちゃきましたよ」、「それはちょっとぐっと我慢していただいてですね、まあとりあえず通すことだといって、合意をしてくれると大変ありがたい」、「小さく産んで大きく育てる」ことが必要だと発言しているのです。

 経団連も安倍政権も高度プロフェッショナル制度を「小さく産んで大きく育てる」ことをずっと狙ってきていて、それを昨夜、竹中平蔵パソナ会長があらためて代弁したということです。とてもわかりやすい話です。

 それから、竹中平蔵パソナ会長は昨夜の番組内で、「『全ての規制をはずす』という議論が横行していますけど、企業にすごい厳しい規制が課される。これだけ休みを取りなさいと休みを強制する」、「労働時間で規制するのではなく、休日をしっかり取るという規制をし、義務付ける」、「年間104日、4週間で4日以上の休日は企業にとって非常に厳しい規制だ」などと述べました。
http://blogos.com/article/301013/


132: 名刺は切らしておりまして 2018/05/31(木) 18:01:34.60 ID:Z9Ikyy+1
>>1

怖い(>_<)

年収200万円位までハードルを

下げそう


146: 名刺は切らしておりまして 2018/05/31(木) 18:19:19.29 ID:TuErLXSB
>>132
小さく産んで大きく育てるって言ってるのだし当然やりますよ


154: 名刺は切らしておりまして 2018/05/31(木) 18:25:35.12 ID:JrZxGHDO
>>146
一度立法化しちゃえば
後は厚労省の省令附則の数字を
チャチャっと書き換えるだけだもんな


2: 名刺は切らしておりまして 2018/05/31(木) 16:05:39.74 ID:mZ8xMvbL
マスコミは延々と日大を流してた理由がこれ


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【仮想通貨】竹中平蔵氏に聞く、ビットコインは儲かりますか?

1: ノチラ ★ 2018/01/29(月) 07:54:00.44 ID:CAP_USER
編集部(以下、編):ビットコインが誕生してから、価格や規制の面でも様々な局面を経て、今仮想通貨に注目が集まっていますが、竹中先生にとってビットコインの印象というのはどのようなものでしたでしょうか?

竹中平蔵氏(以下、竹中):仮想通貨の話が出てきて、印象的だったのは2014年にマウントゴックスが経営破綻です。当時は仮想通貨のような概念が可能だと頭では分かっていましたが、それと一緒に問題が残ったという印象を受けました。

振り返ると、ビットコインが登場したのが2009年。その頃は、まだ第四次産業革命という言葉もありませんでした。

2011年に、ドイツが初めてインダストリー4.0という言葉を使って、人工知能の画期的な技術進歩、第四次産業革命というような概念が広がってきた中でフィンテックというコンセプトも注目されるようになりました。

そのフィンテックの中の重要なパーツとして、この仮想通貨というものが出てくるという流れができつつあったところに、2014年のマウントゴックスがありましたね。

そして2016年に資金決済法が改正されて、仮想通貨が表舞台に出てくることになった。

(中略)

竹中:仮想通貨を手に入れようとする人は、必ず「儲かりますか?」って聞くわけですよね。急激に価値が上がってきたことが魅力ですが、そこはやはり問題点でもあります。

つまり、これでものが買えるという実態が常に伴っていないとやはり危ういのではないかと思います。

つまり国がお墨付き与えるわけでも、どっかの企業がお墨付きを与えるわけでもなくて、たくさんの人が実際に使っているという事実が最大の安心の基盤となります。

ただ、そのプロセスで「儲かるから持とう」という人が増えるのは悪いことではありません。

編:投機目的から決済としての普及に変わっていくプロセスはどのような形になると思われますか。

竹中:まず送金ですね。今の日本の銀行はほぼ0円でできるはずの送金に高い手数料をとっています。

帳簿管理のためにお金を使って、それで高額な手数料をとって、貸付先を探せない銀行がなんとか手数料で稼いでるわけですよね?

しかし、帳簿管理をブロックチェーンのような形でできるのならば日本に銀行は必要なくなってしまいます。

私は送金するたびに物凄く腹が立ってしまいます(笑)。

https://coinchoice.net/takenaka_heizo_bitcoin1/


3: 名刺は切らしておりまして 2018/01/29(月) 07:55:50.06 ID:T/ANaqEs
自分さえ儲かればいい人間に儲かるか?なんてことは
聞くようなことじゃない


5: 名刺は切らしておりまして 2018/01/29(月) 07:57:08.71 ID:GbfdSR7Q
こういう人が儲かりますと言ったら逆に警戒しないか?普通


6: 名刺は切らしておりまして 2018/01/29(月) 07:58:34.89 ID:yZGHOMBi
儲かる奴は儲かる
ダメな奴は何やってもダメ


10: 名刺は切らしておりまして 2018/01/29(月) 08:03:27.83 ID:H5YQrT2J
何も間違ったことを言ってないと思う。


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