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タグ:金融緩和

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日銀総裁、変化の真意 金融緩和「副作用」増える言及

1: ノチラ ★ 2017/11/19(日) 20:59:04.29 ID:CAP_USER
日銀の黒田東彦総裁の金融緩和を巡る発言に変化が生じている。金融機関の収益圧迫など副作用への言及が増えているのだ。「金融政策は金融機関のためにやるものではない」とした、かつての強硬な姿勢は後退したようにみえる。メガバンクには経営に配慮した発言と歓迎する向きもある。総裁の真意はどこにあるのだろうか。

 「実は今、黒田さんがチューリヒで講演された講演録を手元に持っている」。16日に開いた全国銀行協会の定…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23659870Y7A111C1EA5000/


7: 名刺は切らしておりまして 2017/11/19(日) 21:21:59.35 ID:qfWYsjQF
なに言ってるのかよく分らない
マイナス金利やめるん?


9: 名刺は切らしておりまして 2017/11/19(日) 21:34:01.55 ID:AV+ULGEc
日銀側からもアナリスト側からも評論家側からも一気に増えたね
地ならしだろうから年明けから春までに一度縮小あるかもね


10: 名刺は切らしておりまして 2017/11/19(日) 21:34:51.79 ID:9TeAfZiN
テーパリング開始の伏線


12: 名刺は切らしておりまして 2017/11/19(日) 21:48:13.77 ID:5uZYakw8
マイナス解除キター


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日銀黒田総裁の「敗北宣言」 日本軍を彷彿とさせる短絡的な金融緩和政策の後始末を誰がするか

1: 海江田三郎 ★ 2016/11/05(土) 13:46:43.70 ID:CAP_USER
 
日銀はこれから先、強気を装いながら撤退する、きわめて微妙な心理戦を強いられる

日本銀行は11月1日の金融政策決定会合で、インフレ目標2%の達成時期を「2018年度ごろ」に先送りした。
これは2018年4月~2019年3月という意味だから、黒田総裁の任期である2018年4月までの達成を断念したことを意味する。事実上の無期延期で、黒田氏の「敗北宣言」である。

これ自体は驚くべきことではない。当コラムでも、黒田総裁の就任当初から「2%の達成は不可能であり、 インフレ目標に期限を設けるのはナンセンスだ」と指摘してきた。インフレ目標は中央銀行の裁量を制限するために設けるもので、 それを積極的に実現するものではない。まして日銀が「インフレ期待を押し上げる」なんてできるはずがなかった。


「量的・質的金融緩和」の失敗は予想通り
2013年4月に日銀総裁に就任した黒田氏は「2年でマネタリーベースを2倍にし、2%のインフレ目標を実現する」という量的・質的金融緩和(QQE)を宣言した。

これは当初はうまく行っているように見え、日銀の指標とするコアCPI(生鮮食品を除く消費者物価上昇率)は
、2014年前半には1.4%まで上がった。しかしその後は下がり、最近はマイナスだ。
この原因は簡単で、QQEの成功も失敗もすべて円安(ドル高)によるものだ。初期に物価が上がった 原因はドル高による輸入インフレだが、これは一時的な効果なので、為替レートが安定すると物価も上がらなくなった。
円安で輸出企業の収益も上がったが、この効果も一時的なものだ。円安もマネタリーベースとは無関係で、図のように最近は逆相関になっている。

以上はほとんどの経済学者が予想した通りで、しいていえば初期に「偽薬効果」で株価が上がったことが唯一のサプライズだが、これも一時的な効果だった。
今後の問題は、GDP(国内総生産)の8割以上に積み上がったマネタリーベースをどうやって縮小するかという出口戦略である。


負け方を知らなかった日本軍
QQEは、大胆な緩和宣言で市場を驚かす「奇襲作戦」で、初期には成功した。75年前の1941年12月、山本五十六司令長官の率いる連合艦隊が、真珠湾でアメリカ海軍の太平洋艦隊を撃破したとき日本国民がこぞって拍手を送ったように、「リフレ派」の自称エコノミストは勝利を宣言した。
しかし1つの作戦で勝つことと、戦争に勝つことはまったく別だ。軍令部(海軍の最高意思決定機関)も真珠湾攻撃に反対したが、 山本は「真珠湾作戦が不可なら長官を降りる」と主張して、軍令部を押し切った

このような短期決戦の場当たり的な作戦は、日本軍の体質的な欠陥である。それは日本が第1次世界大戦以降の総力戦を経験していないがゆえの未熟な作戦で、桶狭間の奇襲のように1つの作戦で敵を倒せる前近代の戦略思想だ。
真珠湾は宣戦布告しないで行った奇襲作戦で、成功したのは当然だったが、国民はこれを日本軍の実力と錯覚した。
山本は翌年のミッドウェー作戦では短期決戦に失敗し、ガダルカナルでは惨敗を喫した。彼の撤退は遅すぎたが、しないよりはましだった。


日本経済も、短期決戦で回復させることはできない
黒田総裁は「日銀がインフレ期待を高めれば実際にインフレが起こって景気がよくなる」という奇妙な経済理論を信じていたようだが、 そんな理論を提唱する経済学者は世界のどこにもいない。

(続きはサイトで)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48304 


32: 名刺は切らしておりまして 2016/11/05(土) 14:04:18.95 ID:tgw01xcT
>>1
>日本軍を彷彿とさせる短絡的な金融緩和政策の後始末を誰がするか

今度こそ本土決戦を


3: 名刺は切らしておりまして 2016/11/05(土) 13:51:14.68 ID:8WdvRAVs
白川のほうがまともだったな日銀の役割を理解してた


559: 名刺は切らしておりまして 2016/11/06(日) 05:45:02.26 ID:WjhduhVk
>>3
その通りです


6: 名刺は切らしておりまして 2016/11/05(土) 13:52:00.07 ID:vT9V/Q06
アメリカのFRBは量的緩和に成功し、利上げが出来るようにまでなった。

日本はなぜ失敗したのか? なぜ日本だけ量的緩和に失敗したのか?

その考察なくして、くだらない日本軍との比較など、恥を知れと言いたくなるほど

低レベルな論評。


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円高、経済に好ましくない=必要なら追加緩和―黒田日銀総裁

曙光 ★ 2016/05/03(火) 07:30:44.72 ID:CAP_USER*.net
【フランクフルト時事】アジア開発銀行(ADB)年次総会に出席するためドイツ・フランクフルトを訪問中の黒田東彦日銀総裁は2日午後(日本時間3日未明)、記者団に対し、日銀の追加金融緩和見送り後に進んだ円高について、「今のような円高は経済にとって好ましくない影響を与える恐れがある」と指摘し、為替相場が経済・物価に与える影響を注視する姿勢を示した。

 その上で、黒田総裁は「必要と判断すれば、ちゅうちょなく追加的な金融政策を講じる」と語った。また日銀の金融政策については「為替も株も、ターゲットにしていない」と説明。
マイナス金利政策などの金融緩和は、あくまで上昇率2%の物価目標達成のためであり、円安誘導が狙いではないとの考えを強調した。 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000002-jij-bus_all


名無しさん@1周年 2016/05/03(火) 07:32:30.50 ID:RQGWjMCk0.net
円安誘導に失敗したら消費税10%が吹っ飛んだ


名無しさん@1周年 2016/05/03(火) 07:33:21.93 ID:C+TxGair0.net
内需が上がるっしょ?


名無しさん@1周年 2016/05/03(火) 07:33:51.38 ID:5Xky/lvQ0.net
スレタイ詐欺
なにイコールでつないでんだよ


11 名無しさん@1周年 2016/05/03(火) 07:43:14.38 ID:isl1eYXD0.net
>>5
この黒田の話を「=」で捉えられない奴は投資のセンス無いと思う

黒田の場合「やるやる」=やらない、「やらない、無言」=「やる」だけど


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