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40年続いた中国へのODAがやっと終了へ 世界2位の経済大国への援助に疑問

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/10/23(火) 06:23:06.02 ID:FRjODxgJ0● BE:201615239-2BP(2000)
日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

日本の対中ODAは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年から始まり、有償資金協力の円借款や無償の資金協力、それに技術協力を通じて、合わせて3兆円以上を供与し、中国の経済成長を支えてきました。

円借款と金額の大きな無償資金協力の新規供与はすでに終了していますが、日中両政府は今回の安倍総理大臣の中国訪問に合わせて、このほかの無償資金協力と技術協力についても今年度の新規案件を最後に終了することになりました。

安倍総理大臣が今月26日の李克強首相との首脳会談で提案して理解を得る見通しです。

対中ODAは、道路や発電所といったインフラ整備のほか、環境対策や人材育成など幅広い分野で活用され、日中の協力関係を支える大きな柱となってきましたが、中国が日本を抜いて世界2位の経済大国となる中、日本国内で対中ODAを疑問視する声が高まっていました。

日中両政府としては今後対等な立場で第三国でのインフラ整備などを話し合いたい考えで、新たに「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011681541000.html


政府開発援助
政府開発援助(せいふかいはつえんじょ、英語: Official Development Assistance, ODA)とは、発展途上国の経済発展や福祉の向上のために先進工業国の政府及び政府機関が発展途上国に対して行う援助や出資のことである。

有償資金協力は、二国間援助のうち「政府貸付」の一類型で、グラント・エレメント(贈与要素)が25%以上の貸付と定義付けられている。グラント・エレメントとは、借款条件の緩やかさ、言い換えれば被援助国の負担の低さを示す指数で、金利が低く融資期間が長いほどグラント・エレメントの数値は高くなる。(グラント・エレメントが100%だと「贈与」。) また円で貸し付けられるため、円借款などと新聞やテレビで報道されることもあるが、あくまでも円借款は「その他の有償資金協力(投融資)」と共に有償資金協力を構成する一類型にすぎない。中華人民共和国など、ある程度発展している国に対して行われる。

参照元:wikipedia.org


2: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [CA] 2018/10/23(火) 06:24:08.89 ID:7TZICqmN0
ちゃんと返してもらったのかね


44: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [SI] 2018/10/23(火) 06:46:00.24 ID:TDaMFG7U0
>>2
当たり前だ
有料投資先だったわ


7: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/10/23(火) 06:31:49.82 ID:fpCJgPsr0
3兆?もっとじゃねえのか


8: 名無しさん@涙目です。(北海道) [ニダ] 2018/10/23(火) 06:31:51.31 ID:9ZJk11Wr0
台湾が先進国に格上げになって自称途上国の中国さんのプライドが許さなかったか(笑)


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【中国】日本の対中ODAは「慈善事業ではなく投資」 感謝する必要ない

1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2016/08/19(金) 07:38:14.52 ID:CAP_USER
 日本はこれまで中国に対して政府開発援助(ODA)で多額の援助を行った。外務省によれば、1979年に始まった対中ODAは2013年度までに有償資金協力(円借款)を約3兆3164億円、無償資金協力を1572億円、技術協力を1817億円、総額約3兆円以上も実施してきた。

 中国はすでに世界第2位の経済大国であり、対中ODAによる開発支援は「既に一定の役割を果たした」として、円借款および一般無償資金協力は新規供与をすでに終了している。中国メディアの大宗商品連盟はこのほど、日本の対中ODAの実績や内容は「多くの中国人が知っているわけではない」と指摘しつつも、対中ODAは慈善事業ではなく、投資である以上、中国は感謝する必要などないとする記事を掲載した。

 記事は、1979年からの日本の対中ODAの金額などを紹介したうえで、「歴史問題や複雑な民族感情のもと、日本による巨額の援助は中国人ならば誰もが知っているというわけではない」と指摘した。

 続けて、中国が70年代末に改革開放路線に舵を切った際、資金が不足していた中国に対して支援を提供してくれたのが日本であるとし、日本の対中援助は日中関係の改善における象徴となり、中国のインフラ建設に対して大きく貢献したと指摘。また、中国経済の発展と歩みを同じくして、日本は中国のあらゆる分野に対して援助を提供してくれたとしつつも、2008年3月をもって日本の対中ODAは基本的な役目を終えたと論じた。

 一方で記事は、「国家の発展は自らの努力によって成し遂げられるものであり、他者の施しによるものではない」と主張し、中国が発展を遂げたのはあくまでも自らの努力によるものであると主張。さらに、日本のODAは援助の一種ではあるものの「言ってしまえば、単なる投資である」とし、中国もアフリカ諸国に多額の援助を行っているが、「中国はアフリカ諸国に感謝を要求したことはない」とし、なぜなら中国も援助を通じて利益を得ているためだと論じた。

 さらに、日本も対中ODAによって中国の資源や市場などをはじめ、莫大なリターンを得たと主張し、しかも日本が中国に提供したODAの大半は返済を前提とした資金援助である有償資金協力(円借款)であると指摘。対中ODAは慈善事業ではなく、投資である以上、中国も感謝する必要などないとの見方を示した。

 対中ODAの大半が円借款だったのは事実だが、返済の必要性と金利が存在する円借款を理由に「慈善事業ではなく、投資だった」などと主張するのは的外れだ。返済の必要のある資金だからこそ、提供された側は資金の用途と採算性を合理的に考えることになるだろう。返済の必要がない資金であれば用途に無駄も発生しやすく、生きたカネになりにくい。自立を促すための協力だったからこそ、有償での資金提供が有効だったのだ。
http://news.searchina.net/id/1616762?page=1


3: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/08/19(金) 07:39:56.69 ID:L2ggVD/3
>>1
じゃあ今すぐ止めよう
つか、さっさと金返せよ


21: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/08/19(金) 07:50:31.66 ID:IRNhwLdW
>>1
それなら話は早い

見返りが少ない所に投資は無い

まぁしょうがないわな


32: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/08/19(金) 07:54:30.88 ID:AFlrGfAa
>>1
援助もらっている方がそういうこと言ったら終わりだろ。


228: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/08/19(金) 08:51:58.84 ID:Y+mUCEz0
>>1
投資だったら金額相応の利子か配当をもらわにゃならん
また投資の大前提に「友好を約束した」ってのがあるだろうに
一体何所の誰が非友好的な敵に投資すると言うのか?

今の中国は二重の意味で裏切ってる


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