
- 1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/07/18(火) 15:11:00.39 ID:9/aZqZUE0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典持続可能な社会に向けて~江戸時代からの学び、アジアから世界への貢献(上)
(中略)
江戸時代の庶民はどのようなあり方だったのでしょうか。
江戸時代の末期から明治時代の初期にかけて日本を訪れ、
当時の日本を体験した欧米人の手記や書簡を掲載している本から抜き書きします。
「日本の庶民はなんと楽天的で心優しいのだろうか。
なんと満足気に、身ぎれいにこの人たちは見えることだろう」
「これ以上幸せそうな人びとはどこを探しても見つからない。
喋り笑いながら彼らは行く。人夫は担いだ荷のバランスをとりながら、
鼻歌をうたいつつ進む。遠くでも近くでも、『おはよう』『おはようございます』
とか、『さよなら、さよなら』というきれいな挨拶が空気をみたす。
(中略)
「住民が鍵もかけず、なんらの防犯策も講じずに、一日中家を空けて心配しないのは、彼らの正直さを如実に物語っている」
「私は全ての持ち物を、ささやかなお金を含めて、鍵も掛けずにおいていたが、一度たりとなくなったことはなかった」
英国公使ヒュー・フレイザーの妻メアリは、1890年の鎌倉の海浜で見た網漁の様子をこう書いています。
「美しい眺めです。――青色の綿布をよじって腰にまきつけた褐色の男たちが
海中に立ち、銀色の魚がいっぱい踊る綱をのばしている。その後ろに夕日の海が、
前には暮れなずむビロードの砂浜があるのです。
さてこれからが、子供たちの収穫の時です。そして子供ばかりでなく、
漁に出る男のいないあわれな後家も、息子をなくした老人たちも、
漁師たちのまわりに集まり、彼らがくれるものを入れる小さな鉢や籠をさし出すのです。
そして食用にふさわしくとも市場に出すほど良くない魚はすべて、
この人たちの手に渡るのです。
......物乞いの人に対してけっしてひどい言葉が言われないことは、
見ていて良いものです。そしてその物乞いたちも、砂丘の灰色の雑草のごとく
貧しいとはいえ、絶望や汚穢や不幸の様相はないのです」。
(以降略)
http://www.huffingtonpost.jp/junko-edahiro/toward-a-sustainable-society_b_17507610.html
- 141: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/07/18(火) 16:16:35.45 ID:Bxme0g/70>>1
賄賂は今でももらってんじゃん
- 210: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [US] 2017/07/18(火) 16:43:40.60 ID:PK9rSswL0>>1
いいとは言わんが同時代の世界基準で見てもかなりましな方だと思うよ
特に17~18世紀末あたりまで
- 330: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/07/18(火) 17:50:21.15 ID:cTzy3uke0>>1
お代官は人格者じゃないとなれなかったらしいぞ。
水戸黄門で悪人のイメージ付けてるが、
- 335: 名無しさん@涙目です。(福岡県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/07/18(火) 17:54:34.76 ID:hug7KntL0>>330
代官って完璧超人だよな
地方行政官から徴税監督官~裁判官までこなすって(´・ω・`)
【いうほど江戸時代って良い時代だったか? 火事と大飢饉が頻発しお代官様が賄賂貰ってるイメージ】の続きを読む











